松山バレエ団

THE JAPAN BALLET

みどころ

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ザ・ジャパン・バレエ21は、松山バレエ団と松山バレエ学校がコラボレーションする、若い力が結集する、未来への希望にあふれる公演です。 1988年に、若い世代に多くの経験や成長の場を、という思いからはじめられたもので、現在松山バレエ団で活躍するアーティストは、必ずこの公演を体験しています。バレエに情熱を注ぐ学校の生徒、団員、教師陣が一丸となり、クラシックバレエの素晴らしさ、芸術の奥深さ、踊る喜びを全身で表現します。 

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子供たちのはつらつとした魅力が輝く「バレエ・キッズ・ドリーム」、磨きをかけることで光り輝く「マーチ・オブ・ダイヤモンド」、マーラーの神秘的な曲に乗せて9人の女神を描く「ムーサ」、愛と調和を体現する若者たちの力強い志から、美しい未来が導かれる様を描く「コンコルディア」など、きら星のような輝きがが次々と繰り広げられます。松山バレエ団とバレエ学校全体で、豊かな未来へのハーモニーを奏でます。

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 毎年、少しずつ新たな要素が加えられ、2012年には、森下洋子をはじめ松山バレエ団一同と生徒たちが共演する荘厳で、みずみずしいエネルギーに満ちた「夢の王国」という作品に、人類からの手紙にこたえる神々からの美しいメッセージ「Letter」という一節を新演出、振付いたしました。芸術を学ぶ子供達が希望に満ちた未来へと旅をする作品のメッセージ、あたたかい感謝の心や清新な思いが若者たちを豊かな未来へと導く様がより強く描かれ、見ていただけた多くの方に力強い勇気と新鮮な希望を感じていただければと願っております。

演目詳細

演目詳細
作曲
演出・振付
清水哲太郎
初演
1955年
照明デザイン
古田毅志