松山バレエ団

ジゼル

みどころ

清水哲太郎演出、振付の松山バレエ団のジゼルは、1977年、文化庁芸術祭大賞を受賞し、アメリカ公演をはじめ、松山バレエ団の数々の海外公演でも高い評価を得、大好評を博しました。また、1982年 東洋人として初めてのローレンス・オリビエ賞をこの作品の演技が評価されて森下洋子が受賞するなど、松山バレエ団のレパートリーの中でも定評のある作品です。 アルブレヒトとのひたむきな純愛、その裏切りと絶望、一幕の快活な村娘から一転して、二幕の深く鬱蒼とした森の情景として表現される心の深奥の世界へと展開する心象を、緻密な心理描写と形象美で表現するプリマバレリーナ、そしてその世界全体を内容深いものにしているコール・ド・バレエの舞…。懸命に愛し、ひたむきに愛を貫くことの強さと美しさを描くこの作品を通じて、生きる糧となる魂の感動をお届けできたらと思います

ストーリー

中世ドイツの山あいの村。ジゼルは母親ベルタと暮らしている。ジゼルは踊りが好きな村娘で、その踊りは村のだれもが立ち止まって見るほど美しく、また向かいの小屋に住むようになった青年ロイスと愛し合っている。 村人たちが葡萄の収穫に繰り出してゆく。入れ替わりに、森に泊まり込んで狩場の番をしていた森番ヒラリオンが戻ってくる。彼もジゼルを想っているが、自分の心をうまく伝えることができない。 村人ロイスの姿となったアルブレヒトは、ジゼルと睦まじく語り合う。これを見たヒラリオンは、ジゼルの気持ちをどうにか自分に向けようとするが拒まれ、毅然としたロイスを前にして引き下がってしまう。 村人たちが広場に戻り、ジゼルに誘われて賑やかなワルツを踊る。すると母ベルタが「踊ることを余りに愛しすぎて命を落とした娘は、死後さまよい出て、精霊ウィリとなって踊り続けてしまう」と古い伝説を語り、ジゼルはロイスとの逢瀬に未練を残しつつ、母に促されて家に入ってしまう。ジゼルはロイスが本当は貴族で、婚約者がいることを知らない……。

過去公演ギャラリー

新・白鳥の湖
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公演スケジュール

全幕公演

日時 主演 会場 演奏
3/10(日)15:00 森下洋子/刑部星矢 東京文化会館大ホール
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指揮:河合尚市
演奏:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団

「ジゼルスイート」 ジゼルより名場面集

日時 3/23(土)11:00
出演 森下洋子/刑部星矢
松山バレエ団
会場 赤坂区民センター
区民ホール
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演奏 オリジナル録音による
日時 3/23(土)15:00
出演 森下洋子/刑部星矢
松山バレエ団
会場 赤坂区民センター
区民ホール
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演奏 オリジナル録音による

オーガニゼーション

演目詳細
台本・構成
演出・振付
清水哲太郎
照明デザイン
外崎俊彦
古田毅志 (同)パーフェクトブルー
衣裳デザイン
清水哲太郎 森田友子
舞台監督
浅香亨

チケット

全幕公演

スクロールしてご覧になれます

  GS S S(シニア)※1 A B C D D (学生)※2
一枚 ¥18,000 ¥13,000  ¥11,000 ¥10,000 ¥8,000 ¥6,000 ¥4,000  ¥3,000
ペア           ¥24,000 ¥20,000 ¥19,000 ¥15,000 ¥11,000                   

●上記料金は税込み価格です。
●3才以上入場可。ただし入場券が必要です。
●松山バレエ団でお申し込みの場合、チケット送料を一件につき500円頂きます。
※1 シニア券は60歳以上の方が対象です。当日身分を証明できるものをご携帯の上ご来場ください。
※2 学生券は中学生から24才までの学生が対象となります。当日学生証をご携帯の上ご来場ください。

ジゼルスイート」 ジゼルより名場面集

①Kissポート会員 ②港区在住・在勤・在学 ③一般価格
¥4,000 ¥4,200 ¥4,500


「ジゼルスイート」
【チケットお申し込み先】
①Kissポートチケットセンター ☎03-5413-7021
 

②③松山バレエ団公演事務局 ☎03-3408-7939
 
 
●上記料金は税込み価格です。
●3才以上入場可。ただし入場券が必要です。
●松山バレエ団でお申し込みの場合、チケット送料を一件につき500円頂きます。