公演一覧公演リポート
ジゼル新「白鳥の湖」くるみ割り人形眠れる森の美女シンデレラロミオとジュリエットアレテー
スペシャルTHE JAPAN BALLETドン・キホーテ
演目詳細公演予定みどころ
演目詳細
作曲: P.チャイコフスキー
振付: 清水哲太郎
演出: 清水哲太郎
台本: 清水哲太郎
照明デザイン: 外崎俊彦
   
   
   
   
公演予定
2009年1月25日 東京文化会館 新「白鳥の湖」全幕
新「白鳥の湖」全幕
09年1月25日(日)
15:30
東京文化会館
GS券¥15,000
S券¥13,000
A券¥11,000
B券¥9,000
C券¥7,000
D券¥5,000

【ペア券(2枚組)】
Sペア券¥24,000
Aペア券¥20,000
Bペア券¥16,000
Cペア券¥12,000
Dペア券¥8,000

※ペア券はバレエ団のみの扱いとさせていただきます。
<発売中>
森下洋子・清水哲太郎
松山バレエ団総出演
河合尚市
東京ニューフィルハーモニック管弦楽団
(財)松山バレエ団
協力〉 東京音協
 
チケット取扱先〉 ■松山バレエ団公演事務局
03-3408-7939(10:00〜18:00)
■東京音協
03-3201-8116
■チケットぴあ
0570-02-9999
■CNプレイガイド
0570-08-9990
■ローソンチケット
0570-000-407
■e+(イープラス)
http://eplus.jp/sys/main.jsp
みどころ
「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」という“チャイコフスキーの三大バレエ”と並び称される中で、最も古い時期に作曲された「白鳥の湖」は、古典バレエ時代を代表する作品であると同時に、現代においても絶えず芸術家たちにインスピレーションを与え、多くの演出や改訂版を生み出してきた、いわば永遠に変わり続ける力を秘めたバレエである。
その魅力の源は、チャイコフスキーの音楽そのものにあり、壮大なスケールと、叙情的なメロディーは広く親しまれている。
今回の新「白鳥の湖」は、松山バレエ団総監督の清水哲太郎によって新演出・振付され、1994年に初演された作品である。
従来の王子ジークフリードとオデット姫との恋物語の枠をこえ、激動の16世紀ドイツの王国が、女王マリアの退位と皇太子ジークフリードの戴冠式が行われる時に、魔王ロットバルトのめぐらす陰謀の脅威にさらされるという、歴史背景がダイナミックに表現されている。そこには、人間の勇敢なる行動と、真実の愛はいかなる困難にも打ち勝つことができるという、崇高なドラマが描かれている。
そして、白鳥たちの美しく優雅な舞や、宮廷で繰り広げられる華やかな舞踊の数々…。
豪華な舞台美術と衣裳、そして世界のプリマ森下洋子を中心とした松山バレエ団総出演で上演する絢爛たるステージをお楽しみください。