公演一覧公演リポート
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スペシャルTHE JAPAN BALLETドン・キホーテ
演目詳細公演予定みどころ
公演詳細
作曲: S.プロコフィエフ
振付: 清水哲太郎
演出: 清水哲太郎
初演: 1980年11月15日(東京文化会館)
舞台美術: 川口直次
照明デザイン: 外崎俊彦・古田毅志
衣裳デザイン: 森田友子・清水哲太郎
   
公演予定
4/29 調布市グリーンホール大ホール
    「ロミオとジュリエット」全幕
演目〉 「ロミオとジュリエット」
全幕
公演日〉 4月29日(木・祝)
開演〉 15:30
会場〉 調布市グリーンホール
大ホール
発売日〉 〈発売中〉
出演〉 森下洋子・清水哲太郎
松山バレエ団総出演
台本・演出・振付〉 清水哲太郎
指揮〉 河合尚市
演奏〉 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団
作曲〉 S.プロコフィエフ
主催〉 (財)松山バレエ団
共催〉
(財)調布市文化・
コミュニティ振興財団

入場料〉
  S券 A券 B券
1枚 ¥ 9,000 ¥ 7,000 ¥ 5,000
ペア券
(2枚組)
¥16,000 ¥12,000 ¥ 8,000
※ペア券は松山バレエ団のみの取り扱いとなります。

チケット取扱先〉 ■松山バレエ団公演事務局
03-3408-7939(10:00〜18:00)
■調布市グリーンホールチケットサービス
042-481-7222(9:00〜19:00/月・休)
■チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:401-535)
■CNプレイガイド
0570-08-9990
■ローソンチケット
0570-084-003(Lコード:34349)
■e+(イープラス)
http://eplus.jp/sys/main.jsp

※3歳以上入場可、お一人様1枚チケットが必要です。
※やむを得ない事情により、出演者・公演内容などに変更が生じる場合がございます。予めご了承下さい。
5/3・5/4 Bunkamuraオーチャードホ−ル
      「ロミオとジュリエット」全幕
演目〉 「ロミオとジュリエット」
全幕
公演日〉 5月3日(月・祝)
5月4日(火・祝)
開演〉 15:30
会場〉 Bunkamura
オーチャードホール
発売日〉 〈発売中〉
出演〉 森下洋子・清水哲太郎
松山バレエ団総出演
台本・演出・振付〉 清水哲太郎
指揮〉 河合尚市
演奏〉 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団
作曲〉 S.プロコフィエフ
主催〉 (財)松山バレエ団
協力〉
Bunkamura
協賛〉 東リ株式会社

入場料〉
  S券 A券 B券 C券 D券
1枚 ¥ 12,000 ¥ 10,000 ¥ 8,000 ¥ 6,000 ¥ 4,000
ペア券
(2枚組)
¥22,000 ¥18,000 ¥ 14,000 ¥ 10,000 ¥ 7,000
※ペア券は松山バレエ団のみの取り扱いとなります。

チケット取扱先〉 ■松山バレエ団公演事務局
03-3408-7939(10:00〜18:00)
■Bunkamuraチケットセンター
03-3477-9999(10:00〜17:30)
■チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:401-536)
■CNプレイガイド
0570-08-9990
■ローソンチケット
0570-084-003(Lコード:34377)
■e+(イープラス)
http://eplus.jp/sys/main.jsp

※3歳以上入場可、お一人様1枚チケットが必要です。
※やむを得ない事情により、出演者・公演内容などに変更が生じる場合がございます。予めご了承下さい。
5/5 Bunkamuraオーチャードホ−ル
   「ロミオとジュリエット」より スペシャルハイライト他
演目〉 「ロミオとジュリエット」より
スペシャルハイライト他
公演日〉 5月5日(水・祝)
開演〉 11:30
15:00
会場〉 Bunkamura
オーチャードホール
発売日〉 〈発売中〉
出演〉 松山バレエ団
台本・演出・振付〉 清水哲太郎
お話〉 森下洋子
主催〉 Bunkamura
(財)松山バレエ団

入場料〉
  A券 B券
1枚 ¥ 5,000 ¥ 3,500

チケット取扱先〉 ■松山バレエ団公演事務局
03-3408-7939(10:00〜18:00)
■Bunkamuraチケットセンター
03-3477-9999(10:00〜17:30)
■チケットぴあ
〈音声自動応答〉0570-02-9999(Pコード:401-529)
■CNプレイガイド
〈オペレーター対応〉0570-08-9990
■ローソンチケット
〈オペレーター対応〉0570-000-407
〈音声自動応答〉0570-084-003(Lコード:30063)
■e+(イープラス)
http://eplus.jp

※森下洋子、清水哲太郎は出演いたしません。
※音楽は録音テープを使用いたします。
※3歳以上入場可、お一人様1枚チケットが必要です。
※やむを得ない事情により、出演者・公演内容などに変更が生じる場合がございます。予めご了承下さい。

ファミリーで楽しめる、華やかでロマンチィックなステージ!

 将来を担う子どもたちに、舞台の臨場感と芸術性に触れて情緒豊かに育ってもらいたいという願いをこめてBunkamuraと松山バレエ団は、1996年より毎年5月5日に「こどもの日特別公演」を上演しています。
 全幕公演の舞台美術、衣裳をそのまま使用し、名作バレエをハイライトで上演する本公演は、程よい上演時間でバレエを初めてご覧頂く方にも親しみやすく、「そろそろ劇場デビューをしたい」と思っているお子様にもぴったりの内容です。
 『ロミオとジュリエット』は、映画や舞台でも数多く上演されているシェイクスピアの不朽の名作。可憐なジュリエットが敵対関係にあるモンタギュー家のロミオと運命的な恋に落ち、大人の女性へと成長する中で悲劇的な最期を迎えるストーリーは、言葉のないバレエという形だからこそ、より強く伝わってくる感情が大きな感動をうみだす作品としてバレエファンに愛され続けている作品です。“こどもの日”1日限りの特別公演。ぜひご家族おそろいで美しくロマンティックなバレエの世界をご堪能ください!
みどころ

 松山バレエ団が1980年に発表した「ロミオとジュリエット」は、バレエ団の代表作であり、文化庁芸術祭大賞・舞踊批評家協会賞の両賞を受けた作品であり、文字どおり世界に誇ることのできる大作でもあります。
 主人公のジュリエットは、はじめは可憐で純情な少女のまま、初めて足を踏み入れる舞踏会の場で、家同士の対立関係にあるロミオと運命的な恋に落ち、一個の女性へと成長する中で悲劇的な最後を迎える、という濃密な内容を持つ難役です。
 松山バレエ団の「森下洋子のジュリエット」は、「清水哲太郎のロミオ」とともに一世一代ともいうべき当たり役であり、物語の中でわずか数日にも満たない短く熱いロマンスの中で、全身を燃やして駆け抜けた若い二人の軌跡を、円熟の演技で描き出します。空しく愚かな争いによって、愛し合う二人がこのような結末を迎えてしまう悲劇を通じて、人類の短い歴史の中でさえ、無意味な戦いを平気で繰り返す人間社会への警鐘を鳴らします。
 「ロミオとジュリエット」に代表される清水哲太郎の演出の最大の魅力は、その高度な演劇性です。
 言葉を一切持たない "バレエ" という芸術で、このシェイクスピアの名作を表現するのは易しいことではありません。しかし、松山バレエ団の「ロミオとジュリエット」は、身体のムーブメントの生み出す力によって役の心情を表現します。 "まるで科白の聞こえてくるような" あるいは "科白よりも豊かに心が揺り動かされる" 舞台と、各界からも高い評価を得ています。
 その演出の秘密の一つは、舞台進行のスピーディーさにもあります。シーンからシーンへの転換では、いくつもの舞台装置が瞬く間にその姿を変え、客席の感動が決して途切れぬように工夫されています。