公演一覧公演リポート
ジゼル新「白鳥の湖」くるみ割り人形眠れる森の美女シンデレラロミオとジュリエットアレテー
スペシャルTHE JAPAN BALLETドン・キホーテ
演目詳細公演予定ストーリーみどころ
公演詳細
作曲: P.I.チャイコフスキー
振付: 清水哲太郎
演出: 清水哲太郎
初演: 1982年11月5日(東京厚生年金会館)
舞台美術: 川口直次
照明デザイン: 外崎俊彦
衣裳デザイン: 森田友子・清水哲太郎
   
公演予定



12/11 神奈川県民ホール 大ホール
    「くるみ割り人形」全幕

演目〉 「くるみ割り人形」
全幕
公演日〉 12月11日(土)
開演〉 15:00
会場〉 神奈川県民ホール
大ホール
発売日〉 〈7月15日発売〉
出演〉 森下洋子・清水哲太郎
松山バレエ団総出演
演出・振付〉 清水哲太郎
指揮〉 河合尚市
演奏〉 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団
作曲〉 P.I.チャイコフスキー
主催〉 (財)松山バレエ団
共催〉
神奈川県民ホール
(指定管理者:(公財)神奈川芸術文化財団)

入場料〉
  S券 A券 B券 C券
1枚 ¥ 9,000 ¥ 7,000 ¥ 6,000 ¥ 4,000
ペア券
(2枚組)
¥16,000 ¥13,000 ¥11,000 ¥ 7,000
子供券
(3才以上〜小6年生以下)
¥5,000
※ペア券・子供券は松山バレエ団/神奈川県民ホールチケットセンター
のみの取り扱いとなります。

チケット取扱先〉 ■松山バレエ団公演事務局
03-3408-7939(10:00〜18:00)
■神奈川県民ホールチケットセンター
045-662-8866(10:00〜18:00)
■チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:405-946)
■CNプレイガイド
0570-08-9990
■ローソンチケット
0570-000-407(Lコード:39232)
■e+(イープラス)
http://eplus.jp/sys/main.jsp

※3歳以上入場可、お一人様1枚チケットが必要です。
※やむを得ない事情により、出演者・公演内容などに変更が生じる場合がございます。予めご了承下さい。
12/18 府中の森芸術劇場どりーむホール
    「くるみ割り人形」全幕

演目〉 「くるみ割り人形」
全幕
公演日〉 12月18日(土)
開演〉 15:00
会場〉 府中の森芸術劇場
どりーむホール
発売日〉 〈7月22日発売〉
出演〉 森下洋子・清水哲太郎
松山バレエ団総出演
演出・振付〉 清水哲太郎
指揮〉 河合尚市
演奏〉 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団
作曲〉 P.I.チャイコフスキー
主催〉 (財)松山バレエ団
共催〉
(財)府中文化振興財団

入場料〉
  S券 A券 B券 C券
1枚 ¥ 9,000 ¥ 7,000 ¥ 6,000 ¥ 4,000
ペア券
(2枚組)
¥16,000 ¥13,000 ¥11,000 ¥ 7,000
子供券
(3才以上〜小6年生以下)
¥5,000
※ペア券・子供券は松山バレエ団のみの取り扱いとなります。

チケット取扱先〉 ■松山バレエ団公演事務局
03-3408-7939(10:00〜18:00)
■チケットふちゅう
042-333-9999(10:00〜17:00 ※9/19(日)以降は10:00〜18:00)
■チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:405-947)
■CNプレイガイド
0570-08-9990
■ローソンチケット
0570-000-407(Lコード:39233)
■e+(イープラス)
http://eplus.jp/sys/main.jsp

※3歳以上入場可、お一人様1枚チケットが必要です。
※やむを得ない事情により、出演者・公演内容などに変更が生じる場合がございます。予めご了承下さい。
12/22・23・25 ゆうぽうとホール
         「くるみ割り人形」全幕

演目〉 「くるみ割り人形」
全幕
公演日〉 12月22日(水)
23日(木・祝)
25日(土)
開演〉 ※下表を参照
会場〉 ゆうぽうとホール
発売日〉 〈7月31日発売〉
出演〉 森下洋子・清水哲太郎
松山バレエ団総出演
演出・振付〉 清水哲太郎
指揮〉 河合尚市
演奏〉 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団
作曲〉 P.I.チャイコフスキー
主催〉 (財)松山バレエ団

入場料〉
  S券 A券 B券 C券
1枚 ¥10,000 ¥ 8,000 ¥ 5,000 ¥ 3,000
ペア券
(2枚組)
¥18,000 ¥14,000 ¥ 8,000 ¥ 5,000
子供券
(3才以上〜小6年生以下)
¥5,000
親子券
(S券+子供券)
¥13,000
※対象公演は下記スケジュールの★印のみです。
※ペア券・子供券・親子券は松山バレエ団のみの取り扱いとなります。

チケット取扱先〉 ■松山バレエ団公演事務局
03-3408-7939(10:00〜18:00)
■チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:406-075)
■CNプレイガイド
0570-08-9990
■ローソンチケット
0570-000-407(Lコード:39234)
■e+(イープラス)
http://eplus.jp/sys/main.jsp

※3歳以上入場可、お一人様1枚チケットが必要です。
※やむを得ない事情により、出演者・公演内容などに変更が生じる場合がございます。予めご了承下さい。
【ゆうぽうと「くるみ割り人形」全幕公演 開演時間/主演対照表】
  12/22(水) 12/23(木・祝) 12/25(土)
11:30開演   ★山川晶子
鈴木正彦
★佐藤明美
鈴木正彦
17:00開演   ★平元久美
鈴木正彦
森下洋子
清水哲太郎
18:30開演 森下洋子
清水哲太郎
   

ストーリー
クリスマスの夜。シュタールバウム家でのクリスマスパーティーにドロッセルマイヤーおじさんが子供たちの前で取り出した、世にも醜いくるみ割り人形。子供たちは顔をしかめてしまいますが、主人公クララは一目でこのくるみ割り人形を好きになります。くるみ割り人形を胸に抱いて、客間のソファーで眠りについたクララに、不気味なねずみの大群が襲いかかります。すると、ちっぽけだったくるみ割り人形が、みるみる大きくなって、勇敢に立ち向かいます。危ないところでクララの助けを借り、ねずみの王様を倒します。
すると、あんなに醜かったくるみ割り人形が、またたく間に、美しく立派な王子の姿に戻ります。そう、王子は呪いの魔法にかけられて、くるみ割り人形の醜い姿に変えられてしまっていたのです。
クララは王子にみちびかれ、雪の国、水の国、そして王子の治めるお菓子の国へと旅立ちます。行く先々で大歓迎を受ける二人。でも、夢の中のクララに残された時間は、あと、わずかです・・・。
みどころ
清水哲太郎の演出・振付による「くるみ割り人形」の大きな特徴の一つは、少女クララが一個の人間として大きく成長して行くプロセスを描いている点です。クララは、魔法によって姿を変えられた王子を、心の底から純粋に大切に思うことで魔法を解きます。その貴重な体験を通じて少女から大人の女性へと一歩を踏み出すクララの魂の深化・浄化・純化のプロセスを、プリマ・バレリーナが全幕を通じて演じます。
このクララの成長の象徴となるシーンが、お菓子の国で踊る金平糖の精と王子のグラン・パ・ド・ドゥとともに重要な位置を占める、クララと王子の「別れのパ・ド・ドゥ」です。この踊りには「これからクララも別れという人生の切なさ・苦しさを味わってゆかねばならない」というほろ苦さが込められています。
また「一見して醜き者(くるみ割り人形)の奥底にも、目には見えない貴さ・美しさ(王子)がひそんでいる」という大切な「気付き」をクララが獲得するのは、クララの魂が本当に純粋だからです。
賑やかなクリスマス・パーティー、ねずみの大群と兵隊人形の息を呑む戦闘、雪のワルツの一糸乱れぬ群舞……クライマックス続きの豪華な舞台が繰り広げられます。アンコールは、クリスマス・メロディーをメドレーで綴った「ジングルベル組曲」(松山バレエ団オリジナル)で締めくくります。
チャイコフスキーの旋律が全編を貫き、客席を夢の世界へといざないます。とりわけ、お菓子の国の音楽は、スペインの踊り(チョコレートの精)、アラビアの踊り(コーヒーの精)、中国の踊り(お茶の精)、トレパック(大麦糖の精)、あし笛の踊り(砂糖菓子の精)、花のワルツ(デコレーションクリームの精)……だれもが一度は耳にしたことがある名曲ぞろいです。