松山バレエ団
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ロミオとジュリエットスペシャルハイライト公演


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構想・構成・台本・演出・振付/
清水哲太郎

演出助手・振付助手・監修/
森下洋子

舞台美術/川口直次

ステージング・プロデューサー/田中敏子 朶まゆみ 鏑木理沙 倉田浩子

照明/古田毅志[(同) パーフェクトブルー]

舞台技術/㈱OSK 東宝舞台㈱ ユニワークショップ 他

音響技術/池田大良

舞台監督/浅香亨

衣裳デザイン/清水哲太郎・森田友子


口上役マリーヌのわかりやすい解説で

おとなも、小さいお子様でも楽しめる華やかなステージ!


将来を担うこどもたちに、舞台の臨場感と芸術に触れて情緒豊かに育ってもらいたいという願いをこめて、毎年5月5日にお届けしている大人気の「こどもの日特別公演」。
全幕公演の舞台美術、衣裳をそのまま使用し、名作バレエをハイライトで上演する本公演は、程よい上演時間でバレエを初めてご覧頂く方にも
親しみやすく、「そろそろ劇場デビューをしたい」と思っているお子様にもぴったりの内容です。
「ロミオとジュリエット」は、映画や舞台でも数多く上演されているシェイクスピアの不朽の名作。可憐なジュリエットが敵対関係になるモンタギュー家のロミオと運命的な恋に落ち、大人の女性へと成長する中で悲劇的な最期を迎えるという濃密な内容のロマンティシズム溢れるストーリーです。
口上役マリーヌのわかりやすい解説でお届けする“こどもの日”一日限りの特別公演。ぜひこの機会に、お子様と、お友達と共に華やかでロマンティックなバレエの世界をご堪能ください!

 






―主なキャストー

ジュリエット
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ロミオ
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プレゼンター
マリーヌ
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公演スケジュール

※左にスクロールしてご覧になれます


日程 会場 開演時間 料金 メインキャスト
2021/
5/5(水・祝)
Bunkamura
オーチャードホール
   
10:30
予定

S席(大人):¥6,500                 S席(こども)※:¥3,500
A席(大人):¥5,000
A席(こども)※:¥3,000

※こども券:3才~中3対象

ジュリエット:藤本晃子・太細七保
ロミオ:本多裕貴
2021/
5/5(水・祝)
Bunkamura
オーチャードホール
14:30
予定

S席(大人):¥6,500                 S席(こども)※:¥3,500
A席(大人):¥5,000
A席(こども)※:¥3,000

※こども券:3才~中3対象

ジュリエット:田中朝・石津紫帆
ロミオ:垰田慎太郎

 


やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。 やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。
コロナ禍の影響による変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

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みどころ

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松山バレエ団が1980年に発表した「ロミオとジュリエット」はバレエ団の代表作であり、文化庁芸術祭大賞・舞踊批評家協会賞の両賞を受けた作品であり、文字通り世界に誇ることのできる大作でもあります。

主人公のジュリエットは、はじめは可憐で純情な少女のまま、はじめは可憐で純情な少女のまま、初めて足を踏み入れる舞踏会の場で、家同士の対立関係にあるロミオと運命的な恋に落ち、一個の女性へと成長する中で悲劇的な最後を迎え、二人を愛するまわりの人々全てをも深い悲しみの底に落としてしまう、という濃密な内容を持つ難役です。

松山バレエ団の「森下洋子のジュリエット」は「清水哲太郎のロミオ」とともに一世一代ともいうべき当たり役であり、物語の中でわずか数日にも満たない短く熱いロマンスの中で、全身を燃やして駆け抜けた若い二人の軌跡を、円熟の演技で描き出します。空しく愚かな争いによって、愛し合う二人がこのような結末を迎えてしまう悲劇を通じて、人類の短い歴史の中でさえ、無意味な戦いを平気で繰り返す人間社会への警鐘を鳴らします。

 

ストーリー

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ヴェローナの町の、名門モンタギュー家とキャピュレット家は互いに激しい憎しみを抱き、代々あらそいがたえない。キャピレット家の舞踏会、宴たけなわに到着したモンタギュー家のロミオは、キャピレット家の令嬢ジュリエットをみつけ近づく。ジュリエットもロミオを見たとたん、全身に火が走る。 その夜、突然ロミオがジュリエット家のバルコニーにあらわれ、二人は真実の愛の誓いをたてる。 ヴェローナの街が祭りでにぎわう中、ロミオとジュリエットは、修道士ロレンスのもとで秘密の結婚式をあげ、互いの愛をたしかめあう。 祭りが最高潮に盛り上がる中、ふとしたいさかいから両家の若者が死に至り、罪をおかしたロミオは街から追放される。その夜二人は、美しくも切ないはじめての夜をジュリエットの寝室で過ごすと、つらい明け方の別れをする。二人は修道士ロレンスの助けにより、命がけで愛を成就させようとするが、運命は二人を死へと導く。 お互いの憎しみあいから尊い二人の命を失った両家の人々は和解がはじまる。 この若者たちの尊い犠牲から、両家をはじめ、ヴェローナの街に平和が訪れる。