松山バレエ団

新「白鳥の湖」全幕


 

  
 

≪7月10日(土)Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)公演≫newswan202107-FL-omote.png
 



≪8月14日(土)フェステバルホール(大阪)公演≫


 

構想・構成・台本・演出・振付/
清水哲太郎
 演奏:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団(7/10)
    大阪交響楽団(8/14)
 指揮:河合尚市
 舞台美術/川口直次
 照明デザイン/外崎俊彦・古田毅志((同)パーフェクトブルー)
 衣裳デザイン/八重田喜美子
 装置・小道具製作/東宝舞台
 演出・振付補佐/田中敏子・朶まゆみ・鏑木理沙・倉田浩子
 アートコーディネーター/森田友子
 音響/池田大良
 舞台監督/浅香亨

松山バレエ団総出演で贈る超大作バレエファンタジー!
白鳥に姿を変えられた公女と勇敢な皇太子真実の愛が世界を救う!

『白鳥の湖』はP.I.チャイコフスキーによって作曲されたバレエ音楽で、『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』と共にチャイコフスキーの3大バレエと言われています。
1994年に
清水哲太郎が新演出、振付した松山バレエ団の新『白鳥の湖』は16世紀のドイツ帝国を舞台に、公女オデットと皇太子ジークフリードが真の愛を貫こうとする姿勢によって人々の心を動かし、王国の歴史を良き方向へと導いていく様を常にその時代、時代の息吹を取り入れながらダイナミックに描いております。
2021年、舞踊歴70年をむかえさせて頂いた森下洋子は、昭和39年、東京オリンピックの年に『白鳥の湖』全幕を初めて主演して以来、800回以上主役をつとめてきた、バレエ人生そのものといえる作品であり、この度松山バレエ団が総力を挙げてお届け致します。


ストーリー

魔王ロットバルトの呪いで白鳥に姿を変えられた公女オデットと、神聖ローマ帝国の皇太子ジークフリードは、湖畔で運命的な出会いを果たし、心を通わせる。ところが、翌日の戴冠式で新皇帝となったジークフリードの前に、ロットバルトがオデットに瓜二つの王女オディールを連れて現われ、惑わされたジークフリードは彼女に愛を誓い、公妃として戴冠させてしまう。真実を知ったジークフリードは、オデットと真の愛を貫き通し、オデットと王国を救うために死を賭して魔王に挑む。


公演スケジュール

 
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日程  会場 開演時間 料金 メインキャスト
2021年
7月10日(土)
Bunkamura
オーチャードホール
15:30 GS席:¥18,000
S席:¥15,000
A席:¥13,000
B席:¥9,000
C席:¥6,000
C席学生:¥5,000
D席:¥4,000
D席学生:¥2,000
オデット/オディール:森下洋子
ジークフリード:大谷真郷 
2021年
8月14日(土)
フェステバルホール 15:30 BOX席:¥23,000
バルコニーBOX席
(2席セット2F・3F):¥30,000
SS席:18,000
SS席こども
(3才~小学校6年生):¥12,000
S席:¥16,000
A席:¥10,000
B席:¥8,000
C席:¥6,000
オデット/オディール:森下洋子
ジークフリード:大谷真郷

※3才以上入場可。ただし入場券が必要です。
※学生券:中学生から24才までの学生対象。当日学生証をご持参ください。
※鑑賞にあたり、新型コロナウイルスの影響により、規制に則った販売方法となります。感染予防対策の協力をお願いします。
やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

主催 公益財団法人 松山バレエ団
協力 Bunkamura(7/10,11) フェスティバルホール(8/14)
協賛 東リ株式会社  大和ハウス工業株式会社(8/14)

後援  東京都私立幼稚園連合会 東京都公立小学校長会 一般社団法人東京都小学校PTA協議会 
   東京都公立幼稚園・こども園PTA連絡協議会    公益社団法人神奈川県私立幼稚園連合会 
横浜市立小学校長会


ときめきセット券発売中‼*申し込み締切4/15(木)まで
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 ロミオとジュリエット全幕公演情報はこちらから 







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みどころ

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チャイコフスキー三大バレエの中でも最も古く有名な「白鳥の湖」は、古典バレエ時代を代表する作品であると同時に、現代においても芸術家たちに絶えずインスピレーションを与え、多くの演出や改訂版を生みだしてきた作品であり、松山バレエ団でも1994年新「白鳥の湖」として生まれ変わりました。魔王フォン・ロットバルトにとらわれている皇女オデットと運命的に出会った皇太子ジークフリード。その直後神聖ローマ帝国の皇帝となったジークフリードは、ロットバルトの策略に翻弄されながらもオデットと真の愛を貫き通し、死を賭して魔王を滅ぼします。

二人が真の愛を貫こうとする凛とした生き方が人々の心を動かし、王国の歴史をよき方向へと導いていく様を描いた、スケールの大きな作品です。チャイコフスキーの音楽そのものにある壮大さ、豊かな抒情性を、華やかな舞台装置と共にダイナミックにお届けいたします。

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【Act1】
神聖ローマ帝国の薔薇庭園は、舞い踊る貴族たちの歓声で沸き返る。この王国をつつがなく治めてきた女王マリアの退位を祝い、息子である皇太子ジークフリードの戴冠を喜んでいるのだ。 戴冠式を明日に控えたこの「薔薇の舞踏会」で、マリアは「明日の戴冠式でふさわしい伴侶を得よ」とジークフリードに告げる。王国の乗っ取りを企んでいるロットバルトは、ジークフリードにダイヤモンドのちりばめられた弩弓を贈り、「銀の森でこの国を滅ぼそうとする悪巧みが仕込まれている。白い鳥があなたを案内するであろう」と告げる。予告どおりあらわれた白い鳥に導かれるようにジークフリードは“銀の森”におびき寄せられていく。 

  【Act2】銀の森にはロットバルトの魔力で白鳥に姿を変えられた大勢の姫君たちがとらわれており、湖畔では夜の間だけ人間の姿に戻れるオデットが徐々に人間の姿に戻りつつあった。ジークフリードはオデットの美しさに打たれ、名乗り出て語りかけ、心を通わせていく。真の愛に出会えれば人間の姿に戻れるオデットは、皇太子に己の運命を賭けようと決意する。「明日の戴冠式であなたを私の妃と決め、ぜひともあなたがたを救いたい」とジークフリードは約束する。

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【Act3】戴冠式で皇太子ジークフリードは新皇帝となり、各国の皇女たちもお祝いに駆けつけ、華やかな踊りが披露される。そこに魔王フォン・ロットバルトに連れられた王女オディールが現れ、昨夜のオデットとの馴れ初めを思い起こさせるようにその様子を再び演じる。皇女オデットに瓜二つのその姿には妖しい魅力があり、誰もが目を見張る。ジークフリードはオディールとの婚儀を執り行おうと、愛を誓い、皇妃として戴冠させてしまう。そのとき、城内に閃光が走り、銀の森の結界を懸命に破って飛来した皇女オデットが姿を見せるが追い払われてしまう。 ジークフリードはたった今愛を誓った女性がオデットではなかったと知り、我を失いかけるが、皇太后マリアは「オデットを救うのもロットバルトを倒すのもあなたにしかできないこと、国と国民を救う為、命を賭してでもこれに臨むべきではないか」と問う。

【Act4】 ジークフリードはロットバルトの幻術の結界に苦しみながらも魔島にたどり着き、白鳥の姫君たちが苦しめられている様を目にする。ジークフリードは「自分の運命はあなた方とともにある」と告げ、ロットバルトに立ち向かい戦い続け、オデットと共に湖底へと突き落とされる。しかしオデット、ジークフリードを中心に愛し合い、信頼しあっている姿に、ロットバルトは次第に圧倒されていき、ついに新たな国がもたらす幸福の象徴ともいえる2人を乗せた船を引き上げようと王国の人達や白鳥の姫たちは渾身の力をこめ、ロットバルトの支配していた銀の森の魔力を打ち砕き、新たな時代への第一歩をあるきはじめる。

過去公演ギャラリー

新・白鳥の湖
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オーガニゼーション

演目詳細
台本・振付・演出
清水哲太郎
舞台美術
川口直次
照明デザイン
外崎俊彦
古田毅志 (同)パーフェクトブルー
衣裳デザイン
八重田喜美子
演出・振付補佐
朶まゆみ
プロダクション
コーディネーター
森田友子
装置・小道具製作
東宝舞台㈱
舞台監督
浅香亨