熊野文香

 

 

松山バレエ団 プリマバレリーナ

  熊野文香

5歳よりバレエをはじめる。

1997年松山バレエ団 入団

2008年新「白鳥の湖」全幕 でイザベル王女、「くるみ割り人形」全幕で雪の女王、

花のワルツプリンシパル、2009年新「白鳥の湖」パ・ド・ユイットなど、ソリストとして経験を積む。

2009年「くるみ割り人形」のクララ、2011年、新「白鳥の湖」のオデット、2016年、「ロミオとジュリエット」のジュリエットを演じるなど、主役をつとめる。

常時身体中に仕込まれたクラシックバレエの粋を発散し続けようと、強靭な精神のもと世界バレエ界に新風を送る、スケールの大きなバレリーナである。