Home > 2014公演情報 2014「くるみ割り人形」

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くるみ割り人形
 

松山バレエ団Xmas公演 「くるみ割り人形」全幕

 

●ストーリー

19世紀ヨーロッパ、度重なる戦争のさなか、クリスマスイブの夜にシュタールバウム家の大広間でパーティーが行われます。集まる事さえむずかしい中で少しでも楽しい思い出をというみんなの願いがこもったパーティーには、ドロッセルマイヤーも訪れ、彼が持ってきたみにくいくるみ割り人形を少女クララは一目で気に入ります。

 

人形を抱きしめて眠りについたクララ。ふと目覚めるとクララの体は人形ほどの大きさになり、ネズミの大群にまわりを囲まれてしまいます。すると、くるみ割り人形が指揮する兵隊人形とネズミたちとのたたかいが始まります。クララも自分を投げ出して人形を守り、ついにネズミの大王は退散します。

 

その瞬間、人形の中から美しい王子があらわれます。王子は助けてくれたクララとともに雪の国、水の国、お菓子の国へと連れ立ちます。行く先々で妖精たちは少女クララの心の美しさに精いっぱいの賛辞を贈ります。やがて妖精たちの歓迎に誘われるままに結婚の儀式でもあるグランパドドゥを踊ると、みんなが大きな喜びに包まれます。

やがて妖精たちは天に戻るときとなり、王子もそれに従います。クララは後を追いますが、「いつまでもあなたのそばにいます」その言葉を残し王子は天へと戻ります。

 

パーティーの終わるころ、ドロッセルマイヤーが帰ろうとすると、一睡の夢から覚めたクララが駆け寄ります。ドロッセルマイヤーは彼女の方にケープをそっとかけます。そのケープは雪の国の女王がクララにプレゼントしたのと同じものでした。クララは王子との思い出を胸に刻み、くるみ割り人形を大切に抱いて、雪が降り積もる中、いつまでもたたずむのでした。

 
 

「くるみ割り人形」公演 全幕

 

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  ゆうぽうとホール日程

 

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演出・振付 .....  清水哲太郎   
舞台監督 ..... 浅香亨
照明 ..... 古田毅志(パーフェクトブルー)
    

  

 

 

 

 

 

「くるみ割り人形」公演 スペシャルハイライト

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